メモ帳

みゅみゅみゅみゅみゅ。

と無駄な擬音から始めてみる。

何にも書くことが思いつかないから、とりあえずメモ帳を繰ってみる。

「仕事だとか夢だとか言っても、つながるものは最後、人と人、人こそすべて、俺は無人島には住めない」

なかなかいい事言っとるがな。

「答えをつきつめすぎると不条理で人は狂う、桂枝雀と中島らも」

これはあれですな。中島らもさんが桂枝雀さんが自殺する前に「笑いを突き詰めると危険だ」と発言していたことに対してです。

「アトピー、シャンプーうすめてあわ、かまきりメス→オス、食べられるの10分の3」

配達先のおばちゃんから「アトピーだったらシャンプーを薄めて泡にしなさい」と教わった直後、カーラジオの子供電話相談室で「カマキリのオスがメスに食べられる確率は10分の3」と言っていたのをメモリました。

「心が酷?めるのは、それがピンクだからじゃろ、グレイにしてみたらどうじゃろか」

酷?っていうのは、これ、漢字が思い出せなかったんですな。本当はなんて書きたかったのか不明。全体的に意味不明。

「人々は『ん』の形をしています」

説明が難しいな。自分では理解してるんだけど。

「さろ式カルタ、な『南極二号を洗う』」

ホントバカダナーと噴き出してしまった。自分が愛おしい。