祭りの帰り

「川祭り」という近所の夏祭り&花火大会に行ってきた。と言っても、いつもの出店の仕事なんだけど。

いやあ、焼きそば、焼きイカ、ホットドッグ、鶏の炭焼き、ジュースと色々販売してきました。売れた、売れた。すべての商品が売れ切れ状態になり、花火も見れたし、よい一日でした。

仕事帰り、一人アパートの部屋に帰る坂道をヒイヒイ言いながら自転車をこいでいく。夜の国道を走りながら、星のない夜空を見上げる。

きっと、ぼくはあと10年したら、こんな夜を郷愁の思いを持って思い出すのだろう、そんなことを考えながら帰途についた。

思い出すのはさ、なんか印象的な場面ではなくて、結構こんな何気ない時間のことだったりする。どうでもいい休日の午後に風に膨れたカーテンとか、そんなことだったりする。