向かう30代

7月も終わりですね。ハヤイモンダ。ハヤイモンダ、って一体何回イッタモンダかな。歳を追うごとに時間は速くなっていくらしい。もちろん実際にではなく、体感的にの話。確かに小学生の頃は一年てすごく長かった気がする。

僕は今年で30になるけれど、怖いのが、40代の先輩方がはなす話で「30代はあっという間だよ」というやつ。俗にいう「30代はあっという間説」(いわね~!)なんだけど、何故30代があっという間かというと、それだけ忙しいからみたいですな。諸先輩方の話では、30代というのは実に男の脂がのって、バリバリ仕事をこなせる期間らしく、この期間を上手に過ごすことによって気づいたら落ち着きが出ている。つまり40は不惑となる、と。そういうことのようなのだ。

先日もこんな話題を友人と電話で話していたけれど、アメリカ大統領だったリンカーンが「40歳を過ぎた人間は自分の顔に責任をもたねばならない」という名言を残している。「男の顔は30代で決まる」とも言うし、ここまで来ると30代って、男にとって、どうもよほど大切な時期らしい。

誰の言葉だったか失念してしまったが、「どんな男でも30代のうち、死ぬほど忙しくなる時期が必ずある」とのことだし、向かうべき30代。よーし、いっちょやったるか!つって、無駄に気分だけ高揚し、長続きしない筋トレをやりだしてしまうような、そんな夜なわけです今夜。