源学

『源学』という話を「あっ!とお的なブログ」に書いている。

今も、それを書いていたのだけど、どうも行き詰って続かない。

「宮崎で何の勉強をしているの?」と親家族や友人から質問され、その内容があまりに拡散していて「なんのって…」とうまく答えられたためしがなく、それならば、とりあえずこの3年間で自分が勉強したことを仮にでもまとめておこう、と書きはじめたのが、この『源学』。

ところがこれ、まだまだまとまりそうにない。今現在、宗教の話が主になっているけど、これから文化人類学っぽいところをかじって、セックスの話になっていくと思う。そこからさらにどこまで世界観を押し広げられるか。おそらく、自分の一生を通してのライフワークになるだろう。

ルーツを追いたい、という思いが自分の中に深くある。自分のルーツ、人類のルーツ、地球のルーツ、宇宙のルーツ。

ビッグバン以前から自分まで、そしてこの先にある未来。すべてを見てみたいが、一体どこまで見れるものか。魂がどこまで耐えられるものか。

源学に並行して、ごく個人的な作業として「家史」を書いている。自分の実家の歴史だけど、親がいなくなってしまったら、もう自分の祖父や祖母、曾祖父や曾祖母のことが分からなくなってしまう。それは悲しいので、去年から帰省する度に親に昔のことを聞いて、それを書きのこす作業をしている。いつか僕や僕の兄弟の子孫が自分のルーツを知りたくなった時、すぐ分かるようにとまとめている。

思えば、『源学』はこれの拡大版なのかもしれない。